2016年7月3日日曜日

永遠のゼロ、その夜のミントは、特別な時間が流れていました。

久方ぶりに、永遠のゼロを見ました。一昨年、神戸のミントで見て以来でした。年長の友人が原作の講読を薦めて下さったのですが、読まずにいたのです。然し、家人が、絶対に映画を見ろと言うものですから、ミントで見たのでした。彼女は、三宮で女子会があり、僕はミントで映画、新神戸最終の新幹線に乗車する約束をしていたのですが、何と、エンディングロールになっても、誰も立たない、その夜のミントは、特別な時間が流れていました。上映中だって、物音一つしなかったのを記憶しています。兎に角、皆が立つのを待って、タクシーで新神戸へと向かったのでした。そして、新幹線車内で、家人に映画の報告を致しました。拙宅に戻った時は、日付が変わっていました。
合掌。




参考
永遠のゼロ、その夜のミントは、特別な時間が流れていました。 その二