2016年8月7日日曜日

永遠のゼロ、その夜のミントは、特別な時間が流れていました。  その三

映画「永遠のゼロ」を神戸三宮のミントで鑑賞した折、僕は、この作品の原作者は、宮部鼎蔵を脳裏に浮かべ、主人公の名を付けたのではないかと思ったのでした。
みやべていぞう(宮部鼎蔵)、幕末肥後の勤皇家でした。
画像を添付した書籍は、三十数年前、神風連資料館を訪れた折、購入いたしたものです。
合掌。

追記
湖北出身の豊臣系武将に、宮部継潤という人がいました。この家は改易となったのですが、その一族の宮部木工、宮部馬之丞といった人が、当地へ移り、二千石の知行を得ています。その家の別の流れが、細川家に仕え、肥後へ参りました。宮部鼎蔵は、この家筋に繋がる人でした。
作者は、嘗て、宮部鼎蔵に惹かれるものがあったのかなと、勝手に想像いたしました。
合掌。




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